Recalibration™
「姿勢が大事?」
— “mien maintaineth measure”
と言う脳神経外科医から —
直すのではなく、調律という視点から。
Recalibration™は、長年の臨床経験と観察から着想された、ご自身の身体感覚を静かに見直すための一つの視点です。
提唱者
ご自身の舌の写真を一つの入口として、正面への視線、足元の接地感、姿勢、身体の左右での感じ方などに、無理のない範囲で注意を向けます。
そこで気づいたことを、直ちに異常と判断したり、一つの原因に結びつけたりする必要はありません。
まずは、今のご自身の感覚として、そのまま確かめてみます。
Recalibration™が大切にしているのは、外側から一つの正解を与えることではありません。
ご自身で観察し、気づき、確かめ、必要に応じて医療に相談しながら、次の行動をご自身で選べることです。
Recalibration™は、医学的な診断や治療、正常・異常の判定を行うものではありません。
体調に不安がある場合や症状が続く場合には、本サイトの内容だけで判断せず、医療機関にご相談ください。
研究との関係
Recalibration™に関連する臨床上の問いについて、吉川脳神経外科では、倫理審査委員会の審査を経て研究機関の長の許可を受けた研究計画に基づき、これまでに蓄積された臨床情報の解析と公表準備を進めています。
※倫理審査と実施許可は、研究計画の倫理的・科学的妥当性および実施手続について行われたものであり、Recalibration™の医学的有効性が確立または認定されたことを意味するものではありません。
現時点では、本サイトを通じた新たな研究参加者の募集、舌写真等の資料収集、個別解析結果の提供、有料サービスの提供は行っていません。撮影した舌の写真を、本サイトへ送信する必要はありません。